11 大阪展

Eshi100 - Contemporary Japanese Illustration

開催概要

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近年、漫画やアニメ、ゲーム、ライトノベルの挿絵など日本発のポップカルチャーが世界から大きな注目を浴びています。
そうした領域で活躍する画家は、江戸時代の浮世絵師になぞらえ、「絵師」と呼ばれています。本展ではポップカルチャーの第一線で活躍する絵師100名の描き下ろし作品を一堂に紹介します。作品上に展開される彼らの高い技術と独特の世界観を通して、日本が世界に発信することのできる新たな価値観・文化を模索します。

2021年のゴールデンウィークにAKIBA_SQUAREにて開催され、好評を博した最新の「絵師100人展」が、早くも大阪にて登場いたします。大阪での「絵師100人展」は2014年より実に7年ぶりの開催です。この機会にぜひ、お越しください。

より詳しい開催概要やグッズ情報、関連イベント情報などについては、今後順次お知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。

作品テーマ

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第11回未来

私たちが進む未来には、どのような世界が広がっているのでしょうか。今日、新型コロナウイルスの世界的拡大により、人々の生活は大きな影響を受けています。これまでの日常は大きく様変わりし、新しい意識や生活様式への転換を余儀なくされています。加えて、社会情勢や科学技術などの目まぐるしい変化により、便利で豊かな未来をイメージする人もいれば、明日を見通すことすら難しいと心配する人もいます。
しかしながら、私たちは歩みを止めることなく、未来に向かって進んでいきます。その中で未来へ意識を向け、たとえ不確かであってもイメージを持つことは、私たちがより良い未来を紡ぐための大切な一歩となるのではないでしょうか。
絵師たちは、近い将来実現するであろう世界、現実には起こりえないかもしれない未来、さらには混迷の時代における未来への願いなどを、独自の視点で描き出します。絵師たちが描く「未来」を通して、私たちが持つべきイメージへのヒントや、未来へと続く「今」を歩むための原動力を感じ、さらには生きることの意味をも見つめ直す機会となるでしょう。

展覧会概要

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展覧会名
絵師100人展 11 大阪展
会期
2021年12月25日(土)~1月4日(火)(元日休館)
会場
なんばスカイオ 7階コンベンションホール

〒542-0076 大阪市中央区難波5丁目1−60

参加絵師情報
information

展覧会の参加絵師情報につきましては、こちらのページをご覧ください。