About "Haku-chan"
百ちゃんとは

日本では古くから、信仰が集まるものは力や命を持ち、やがて"形"になることもある。 それは大地や雨といった自然現象であったり、鏡や刀といった国宝などの物質であったり、卓越した職人や絵師といった人物でさえ。 良き想いや祈りが集まれば、その象徴となるべきものが自ずと顕在してくるのである。 つまりそれは、「絵師100人展」も同じこと。 これまでに「絵師100人展」に参加した大勢の絵師や、数多くの来訪者の方々、彼らの感じた想いや祈りが集い形となったもの……すなわち守り神を生んだのだった。

「絵師100人展」の守り神(新米) 絵師や参加者の集った想いが形となり生まれた新米のかみさまである。 八百万の末席として、「絵師100人展」の素晴らしさを広めるべく今日も絵師を見守り、応援中。 筆の神器"彩描桜さいびょうおう"の力で、色とりどりの絵を世界中に届けるのがお仕事。 その一振りで「絵師100人展」を開催する事ができる。